お知らせ。。。

この ブログの 持ち主は 最近は アメバで 日記ふう なものを 書いています
 よかったら そちらも のぞいてみてください 
過去の 病気の話は あまり アメバでは 書いていませんが・・・   こころ

http://ameblo.jp/kokoro2231/

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Rとの軌跡   癌になって巡り合った人 Ⅵ

昨年 Rのお父さんが 娘の死について

書いた 手記が 新聞に 掲載された 

Rの父上は 県内でも名の通った 音楽家である

新聞に掲載された その記事の切抜きが 今 手元にある

読むと また 涙が溢れる


Rの父上は 。。。「 離れて住む子がいれば 親は引っ張ってでも

検診を受けさせなきゃいかん。 心配するだけではなく もう一押しして

自分の健康状態に目を向けさせねば。。。」 と 綴っている

この言葉が Rのおとうさんの どれだけの後悔と 悔しさを

語っていることか・・・  胸が詰まる


キャリアウーマンで忙しかったR 

自分の体の異変に 気付きながらも 忙しさと

恐さとで。。。動く事を しなかったのだろう

背中を押してくれる人が いれば 今まだ ここにいたかもしれないのに・・・

そう思うと 悔しさと 悲しみが こみ上げる

親なら 1000倍 その気持ちが 強いだろう


独身で 子供も産んでいない 娘が

癌に侵され。。。余命を告げられ

子宮、卵巣 を摘出しなければいけない 残酷さ

腸を手術してもなお、肺と肝臓に 巣くった 癌を消すために 何種類もの

抗癌剤を 次々と 投与し

そして 「  もう薬 ないようだよ  効かないんだ」 と 娘の口から

聞かされた時の 心の痛み。。。

新しく投与する 抗癌剤が無くなる。。。すなわち 癌の進行を

もう 止める手立てが なくなった事を 意味する

この頃・・・Rは 本当に 体力が 落ちていて

メールにも 「 私って こんなに 弱かったっけ?・・・・」

と 繰り返し 書いてきていた 



お父上の 手記からは。。。

語ることは 決して たやすいことではなかったはずなのに

死して尚 自分を 支えてくれている 娘の事を

語ることで 世間に 己のような悲しい親を 決して増やすまいという覚悟が伺える



死の4日前 Rは 病室で ベッドの端に 腰掛けて 起きていた

横になれば。。。と言いながら

背中をさする 私に 微笑んだが 決して 横にならず

私が病室を出る時も 起きたまま見送ったR 。。。

それが なぜだか お父上の手記で ようやく わかった気がした

「横になったら そのまま 終わってしまうと思い 恐かったようです」

私。。。わかってなかったなぁ Rの心ン中 わかってなかった

ごめんね R

生への苦闘を 最後まで 続けたR

Rの告別式の日 ・・・ 抗癌剤で 体調を 崩していた私は

結局 参列することが かなわなかった

私は ブログで こうして Rの事を 書くことで

Rを見送ろう と思っていた

だが・・・書き始めると なかなか ふんぎりがつかず

何年越しに なっただろう

結局 弱虫の 私は Rの死を 見つめると

自分の 再発や 死への 恐怖心で  いっぱいになり

書き進めることが できなかったのだ

Rは ヨワッチイ私を 笑わないだろう

再発や死への 恐怖を 一番 良くわかっていたのは R自身だから・・・



今日 携帯のアドレスから Rの名前を 消そうとしましたが 

 やっぱり まだ 消せません  

私の 命を 守ってくれている気が します 

Rとの出会いは 私の中で 星空です 

満天の星空です






最後まで 読んで くださって ありがとうございました m(_ _)m   









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S字結腸癌 から 5年目の夏・・・

早いもので もう 術後 5年たちました。


再発の 心配 ・・・

抗癌剤の 副作用に 悩まされた日々

自分の 体が 立ち直っていく 喜び

苦難を 乗り越えたことに因って 結ばれた 家族の絆

見送った 癌友・・・ 


いろんな事が あった 5年間でした ・・・ 感慨深いです

ステージ3a 。。。 あかんかも。。 と

思いましたね 正直言えば 自信なかったです

でも、、、 子供たちのためにも 自分のためにも

生きていたいと 切実に 思ったので

なんとか 乗り越えられた ような気がします

これから 手術の方も・・・これから 抗癌剤治療の方も

一日 一日 を 大切に ・・・そして 意味ある一日として

生きて行かれることを 願います

同じ日は 一日たりともありません

今 こうして ブログを書いてる 時間は もう二度と 戻らない時間です

そうしたことが 分かるようになってから 生きる事の 大切さが

掌にのった 気がするんです


この世から いつ消え行くかは 誰にも わからないから

もし癌にならなくても 明日の命の保障は 誰も約束されていないのです

癌の病を得たことによる意味を。。。見出して いただけたなら と

願わずには いられません


私は 小さい頃 父を亡くし 親戚の家で育ち

その後 再婚した母 養父と暮らしましたが

遠慮しぃ・・・の子供でした

結婚しても 夫の 両親と 同居で

我慢すること 耐えること・・・それを 自分に 強いてきたように思います

知らず 知らずのうちに

そういうことが 自分の体を いじめてきたんだと思います

解き放つ。。。 ことは大事だと 友から 教わりました

最近になって やっと 本音で 物が語れるようになりました。

ブログの 力も あると思います

人生 まだ これから。。。

誠実に 懸命に 生きて 行きたいと 思います

ここを 訪れて 下さっている多くの方々が 力強く

生き抜いて いかれますことを 切に 切に 願って やみません

 長い間 応援いただいた方々へ 

 本当に ありがとうございました  励みでした      こころ

 

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梅雨の真ん中で

梅雨の真ん中で

じめじめして やーな天気ですよね

なんか さっぱり させたい! と思い 

昨日 夕方 雨が上がっていたので

紫陽花の 花のついてない枝を少しだけ剪定しました。





紫陽花は 剪定が遅いと 花芽を一緒に 切ってしまうことになり

次の年 花がないよぉー って ことになってしまいます

少なくとも 7月下旬には 剪定しなければ・・・

そこで 早々と伸びすぎた枝をチョキン

まだ・・・色づいてない花のある枝まで

うっかり 落としてしまいました !(・oノ)ノ

そそっかしいったら・・・





かわいそうなので 家の窓辺の陽のあたる場所に・・・

ブルーのグラスに 挿して ・・・ 可愛いなぁ

梟さんたちと一緒に 幸福の窓辺です




先日 金沢の湯涌温泉に宿泊してきました。

旅館は 「日本料理 さかえや 」 さん 

ものすっごい お料理おいしいんです!!!!

品数も たくさんで

    お魚も新鮮 この時期に こんなに おいしいお刺身が

いただけるなんて ~  幸せ~

おまけに・・・リーズナブル

7室くらいしか 客室がないので

静かぁ~・・・仲居さんも 親切ぅ~  





京都から 来た お友達も

露天風呂の気持ちよさと お料理に 感動して 帰っていきました

お勧めの宿です ・・・・ また 行きたい 

    
    今度は 相方と 行きたいな ・・・うふっ

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今日の小さな幸せ

今日の小さな幸せ
今年 植えたばかりの 薔薇が 一輪だけ 咲いてくれました。

ジェネラル ガーデナー と いう名前の薔薇です

色は アプリコットに似た 薄いピンク
蕾が 今朝見たら ふわぁーって 開いてて すっごく感動しました。

今年は咲かないだろうと 思っていたので うれしかったなぁ

朝から ずっと ルンルン幸せです
単純にできております


明日は 遠方から友が 三人やってくる。
宴会だあ


なので 今日は朝から 節食 だったんだけども、、、、
夜は 豆腐ハンバーグ作ったら おいしくて 2つも 食べちゃいました (-_-;)
明後日は どんな体重に なっているやら


やっぱり ビビアン・スーの真似は できなかったわ
彼女は 小鳥さんくらいしか食べないダイエットで ずいぶん 痩せてました。
真似しようと思うこと事態が 食いしん坊には 無理だったようで 、、、

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